犬をモチーフにしたアクセサリー& Dogグッズショップ

自己紹介

★銀粘土をはじめたきっかけ ★

トリマーであり 犬吉の私は、もともと  いろんな素材で犬を作ってました。
市販のものは 私にとって ちょっと違う...
いつも そう思ってましたから...

だから、手芸屋さんにもホームセンターにも
時々よっては いろんな素材を買っては犬を作ってました。
(今も ちょっとは そうだけど... 昔に比べたら行く回数がかなり減ったなぁ)
でも、思うように 作れるのは紙粘土が1番 満足の行く仕上がり。
大方の形をつくって 乾燥後 削る。
難点は 仕上がった後の もろさ。
そんなこんなで素材探しは 続き...
赤ちゃんがお腹にいる頃 銀粘土キッドをホームセンターでみつけました。
今まで 買っていたものに比べて かなり 高い。
何度か通って 決心!
これで生まれてくる子のベビーリングを作りたい!

長男のベビーリング


そう思って買ったはいいけど 生まれてこないと
サイズがわからないから そのままお蔵入り。
とりあえず、生まれて紙テープでサイズをとって 
キッドの箱の中へ
そして、子育てに追われ 2人目ができ、
その時も 指のサイズだけはしっかりチェック!

次男のベビーリング

そして、兄弟で遊ぶようになって やっと自分の時間ができて
キッドを開けてみて 粘土はカチカチ!
これじゃぁ、指輪は 作れない。
もったいないから 彫って犬を作りました。
彫りながら これは おもしろい!   私にあってる!
で、焼いて磨いて(ブラシだけだけど)感動!
シルバーになったぁ〜〜〜〜!!!!!
ピッカピカだぁ〜〜〜〜!!!

初めて作ったキャバのつもり

左の写真が そうです。お恥ずかしいです。
しかし、ベビーリングを作るの目的。
しかし、そのキッドを買ったホームセンターには粘土のみはなく
ネットで調べたら なぁ〜んだ近くにあるじゃん!
ってより 行った事あるお店じゃん!
知り合いの出産祝いにガラスのフォトフレームの手形足形をお願いしたお店だった。 それが、銀助さん。

2作目グロのつもり

その時は 誰と話したかもわからないけど
確か、女の人と話したと思うから岡部先生だったのかなぁ?

で、作ったワンコをもって 粘土を買いに...
そのワンコを見せて事情を話して作り方の本と粘土を買って...
「できたら また、見せてねぇ〜」
もう、うれしくなって 予算ができれば
粘土を買いに行って出来上がったものを見てもらって
褒められながらも欠点や改善策も教えてもらって
犬友達に頼まれて いろいろ作って
ネットで売れば売れるよって友達に言われ 調子に乗ってHP作って
そのうち 知らない人に 今のままじゃ 売れない。
犬以外の部分がガタガタでしたから... 磨きも甘いって 毎回 言われてたし...

そのうち 売り物を作るんだったら ちゃんと教わらないと
ダメだなぁ〜。って思った頃
GSCCができて どう?って言われて じゃぁ、お願いします。
最後の一歩が踏み出せないでいたので ポンと背中を押してもらった感じです。
それが最初の一歩にもなったんですねぇ〜。

で、第1回目の教室で ルーターを使わず
こんなにピカピカ、スベスベにできるんだ!って
あの感動は 忘れられないです!

散々 独学でやって 手作業なんて こんなものだろう。
って、当時は思ってました。正直...
銀助さんのお店においてあるのも ピカピカスベスベだけど
きっと 違う方法なんだって思ってました。
今では、それを見本に ちゃんと作ってる自分に改めてビックリ!

最近は、「ホント上手になったよねぇ〜」
って、友達に言われ 「うん!ちゃんと 教えてもらったからネ!」

これを書いて すっかり 忘れていた思いを振り返ることができて
よかったです。


  これは、以前 ブログ(2006年07月11日)に書いたものです。