2005年8月29日川遊び
前日のDogショーに疲れを感じた私は、
今日は のんびりとファニーと子供達を眺めて過ごすつもりだった。
それが
昨日 お留守番だったファニーは、遊びたいモード。
珍しく自ら川の中へ・・・
持来意欲ないファニーは、モノを銜えることはなかったけど
子供達やkoumeママの後をついていました。

梅ちゃんと小夏は、ボディボードの紐を銜えては
陸へ運んでしまう。
↑これは、koumeママが「ファニーくわえて」っていってるとこ。
でも、結局 銜えては くれませんでした。

結局 小梅と小夏を呼んで来てもらいました。
が、koumeママを引っ張るのは、いいけど
不安定な子供達を引っ張るのはイヤらしい。
と、言うより
梅ちゃんもナッチュもお母さんと遊びたいんだね。
子供が気になるファニーは、引くわけじゃないけど
周りをウロウロでした。
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それでも、今日のファニーは、
子供達やkoumeママのそばへ深くても泳いで行っていました。
年に1〜2回ほど ファニーは こう言う日があるんですよ!
いつも こうやってきてくれると楽しいのに・・・
普段は飛節より深いところはためらうし
肘より深い所へは 滅多に来ないファニー。

そんなに暑い日じゃなかったのに ホントに珍しい!

そこで今日はゆっくり のんびりしようと思っていた私だけど
はりきって川に入っていっしょにス〜イスイ!
ついでに私の携帯もポケットの中でお供してくれてパァ〜!
この話は、日記を見てね。
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やっぱり
梅ちゃんナッチュは、
お母さんと
遊ぶのが好き!

そして
梅ちゃん
お母さんがやることは
自分もやりたい!
ってことで
懲りずに再挑戦!
のボディボード
でも、
やっぱり沈んで
動かせませんでした。

麒麟や鳳凰は、
引っ張ってくれないのに
お母さんとなると
2人で競って
引っ張ってくれる。
うらやましい限りです。

私も
引っ張ってもらえませんでした。
(;´Д`)
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本当に無邪気って言葉が
ぴったりの鳳凰!

この水中メガネ
よ〜く見てください。
鼻が上に言っちゃってます。
実は、
鳳凰、
これを使えないんです。

こんなモン使わなくたって
潜れるも〜ん。
でも、
泳げませぇ〜ん!
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潜れないけど
イヤイヤ
ちょっとしか潜れないけど
川遊びを
1番満喫してるのは
麒麟です!

水中メガネも
ちゃんと使えるし
浮き輪の効果もわかってる。
ボディボードも
使いこなして・・・
でも、立って乗りたかったけど
それは、ちっと無理!

座って流され流され・・・・
流され・・・
どこまで 行くんだぁ〜
のんびり くつろいでいたファニー。
麒麟があまりに遠くへ流されて行ってしまうので
心配になって 行動開始!
麒麟を心配して 
どんどん 深い所へ・・・って泳ぐほど深くはありません。
安心した先に大きな白い鳥発見!
目的が変わって 麒麟を通り過ぎ 鳥へとダッシュ!!
向こうが浅瀬になってることを知っていたし
麒麟も知っていたので私は、悠々構えていました。
(左下)その先に鳥がいて 行くだろうなぁ〜とも思っていた。
この左上の写真を
拡大してもらうと鳥が見えます。
ちょうど
ファニーと
麒麟と鳥が
一直線上になります。

こうやって
何かを追ってるときでも
ファニーは呼び戻しが効くので
安心して見ていましたし
それに
捕まるような
間抜けな鳥はいないでしょう。

って思っていたら
走り出したファニーを追って
小夏も走り出した!
小夏は若いから
こう言う時は完璧じゃない!
ただファニーを追ってる時はファニーが戻ってくれば小夏も来る。

そのうちにって思ってファニーを呼んだけど時遅し
戻りかけるファニーに小夏は鳥へ

だから ファニーも小夏を追う。
呼び止めようと思ってか?
便乗しようと思ったか?
でも、私が強く呼んだのでファニーも戻りはじめ
koumeママの声が届いて 2人で戻ってきました。
よかった、よかった。

戻ってくる時は、小夏のターゲットはファニーに戻ってました。
しかし、ファニーには、あまり激しく攻撃できません。
ファニーからも「これ以上 調子に乗ったら怒るぞ〜」
オーラが出ていました。(^_^;)

で、帰りがけ ついでにって感じで
麒麟を救出(?)したのは、結局 小梅ちゃんでした。
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人間様のお着替えタイム。
しかし、ファニーが来てしまって・・・それに つられて 小夏が来てしまって・・・
梅ちゃんは、ひたすら 呼んでくれるのを待ってて えらいねぇ〜。
最後に「ウメ!こい!」の言葉にうれしそうに泳いでくるウメちゃんでした。