2005年7月29日子供の川遊び
麒麟 わかちゃん ゆう君   鳳凰    あいちゃん     みこちゃん
 ゆう君&わかちゃん兄妹★みこちゃん&あいちゃん姉妹★我が子:麒麟&鳳凰
ゆう君・こちゃん・麒麟が昨年年少時代同じクラスでした。
雨が降ったりやんだりで
変なお天気が続くわりに
暑い毎日。

先週の日曜月曜日に
川に行けなかった私は、
川行きたい病が発病!

前日
幼稚園の開放プールであった
みこちゃんとゆう君を
突然
「明日 川に行かない?」って
誘ったにもかかわらず
快い「OK」のお返事!

ってことで
子供6人母3人で
行って来ました。

プールでは、
潜ることもできるゆう君でさえ
川だと
怖がってできませんでした。

はじめは、
女の子達もお母さんに
くっついて
「ママ、ママ」言ってたけど
だんだん慣れてくると
やっぱり
下の子達の方が
活発で行動力がでてきました。
鳳凰 みこちゃん あいちゃん わかちゃん みこちゃん ゆう君
みこちゃん 鳳凰 あいちゃん 麒麟 わかちゃん 鳳凰
わかちゃん みこちゃん 鳳凰 わかちゃん
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ここは、SLの通る線路が
すぐそばにあり
SLは、人がいると
挨拶代わりに
汽笛を鳴らしてくれるので
その汽笛の音で
だんだん近づいてくるのが
よくわかります。

子供達も期待いっぱいで
汽笛のする方を見て
「まだかな?」
「みえてきたぁ〜」って
大騒ぎ!
そして、いよいよ
SLがはっきり見えてきたとき
「ポッポ〜〜〜!!!」
すごい汽笛の音にびっくり
みんな逃げてきちゃいました。

せっかく間近で見れるのに
OLの珍しさより
汽笛の音にびっくりして
怖かったって言ってました。

そんな中
冷静に耳をふさいでいる麒麟。
なんともない顔の鳳凰。

あいちゃんは、みんなに
つられて逃げてきたけど
よくわかってなさそう。
みんなの大騒ぎで
現場では 
よくわからなかったけど
後で写真を見ると
SLが反対についていて
少し残念。

でも、
帰りはバックで帰ってくることを
初めて知りました。

普段なら この場所は、
写真を撮る人がいっぱい
待ち受けていているのに
道理で いないわけだ。

それでも
いい経験になったよね。
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1番川慣れしている次男の鳳凰。勝手に遊びまくっていまいした。
あいちゃんもわかちゃんも生まれた年は同じだけど
4月前と後の違いで鳳凰は ちょっぴりお兄さん。
少し幼稚園に行くようになって しっかりした顔つきになったなぁ〜って思います。
自分より小さい子がいるってことで いっそう しっかりした顔つきになっているのかも…
今回 鳳凰の意外な一面を見た。
もともと やさしく 麒麟と分け合うようにしている。
1番上の写真を見てもらうとわかると思うが鳳凰の隣があいちゃんになる。
私がお中元でもらった缶ジュースを10本持っていって 
この時 麒麟が出して飲んだ。そして みんなにも分けてあげた。
1番最後にジュースに気づいたあいちゃんは オレンジジュース4本の中から
当然 オレンジジュースを選んだ。(どれを取ってもオレンジなんだけど)
そのうち
鳳凰の飲んでいるジュースを見て 「あいちゃんもリンゴがいいなぁ」って言い出した。
あの状態だったから かわいそうに思った私は
「鳳凰、あいちゃんに ちょっとあげな」って言ったら
素直に「ハイ、どうぞ」って渡した。
それっきり あいちゃんは、ずっとジュースを持ったまま。
時々 お菓子を食べるため 置いた時 鳳凰が飲んでいた。
ずっと、鳳凰は、返してくれるのを待っていたが返ってこない。
我が家では、
「ちょっと、ちょうだい」=「一口 ちょうだい」
なので すぐに戻ってくる。
相手が麒麟なら私も鳳凰のだから そろそろ返しなって言うけど
よその子だし 変に言って その場の楽しい雰囲気が崩すのもなって様子を見ていた。
結局 最後まで鳳凰は、我慢して 飲み終わったリンゴジュースを口にして
「なぁ〜い」って言ったから「もうないの?じゃぁ、ハイ」って
新しいオレンジジュースを渡して満足してもらった。
川遊びの途中
あいちゃんがあのリンゴジュースを口にして「なぁ〜い」って言っていた。
だから、「あいちゃんが全部 飲んじゃったじゃん。ないよ〜」って言ってやった。
本当なら 「それは、鳳凰のだよ」言いたかったけど 言ってもしょうがないし
それで納得してたから いいにした。

我が家では、すべて(ほとんど)の物を麒麟と鳳凰2人の物ってことにしている。
その方が 誰んのってもめることもないし、順番で譲り合うことも覚える。
もし、それでもめれば「これがあるから もめるんだったら・・・」ってことで
取り上げる。2人で仲良く使うって言うんだったら返してあげる。
そのせいだろう。 この日の鳳凰はえらかった。
我が子ながら(だからこそだよねけな気に思えた。(親ばか?)
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長男:麒麟

年中になって ちょっぴり
水に顔をつけれるようになって
さらに川遊びが
バージョンアップ!

←こんな段差になってる所も
好んで流されに行くから
まわりの大人達は
ヒヤヒヤもの!

昨年 水中眼鏡を覚え
水の中のきれいな世界を知って
すっかり とりこ!
でも、そぉっと覗かないから
魚は見えないらしい。

今年 覚えたのは、
浮き輪に座ること。
浮き輪に座っている麒麟がうらやましくって、ゆう君が「貸して」って言ってきたから快く「どうぞ」↑
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麒麟のマネをしてみるゆう君。始めは中から座ってたから
「外に出ないとダメだよ」って教えてあげたら
次は、上手に座っていた。
でも、そこじゃぁ、浅くて流れないでしょ。
水の中も真似して観察。
まだ、鳳凰は眼鏡を覗くことが
うまくできないから
貸してあげました。
鳳凰は、生目で水中を見てるから必要ないのかも
始めは、ビビリ気味で すぐに「ママ」って呼んでたゆう君
でも、ちょっと私がついて「男の子なんだから大丈夫!」って
ここは安全、大丈夫ってことを教えてあげたら
少しずつ1人で遊べるようになってきた。
しっかり保護しながら でも、安全で安心できる場所では
突放す心も必要!でないと自立できないからね。
ゆう君とわかちゃん
兄妹
ゆう君が
お兄ちゃんだけど
あんまり身長
変わらないのかな?
始め:ちょっと不安顔 ⇒ だんだん 楽しくなってきた。⇒ すっかり 余裕
やっぱり 始めは、怖がっていた と 言うよりお母さんが心配してくっついていた感じ。
妹って立場のわかちゃんは、意外と順応性が高い。
お母さんがゆう君に呼ばれて そっちにいると 
いつのまにか私のそばで鳳凰と同じ遊びに挑戦しようとしている。
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とても慎重派のみこちゃん。なかなかお母さんと離れられない。
しっかりしている分でお姉さんってことで仕切りたがるから
幼稚園児相手に思うようにならなくって何度も怒っていました。(;´∀`)
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↓妹のあいちゃん 昨年もいっしょにここへ来たけど まだ、小さかったせいか
平気で麒麟や鳳凰についてきていましたが 今年は、ちょっと慎重。
でも、後半は 行動力が出てきましたが
そうなると心配でしょうがないのは、お姉ちゃんのみこちゃん。
ちょっと離れると「ママァ!あいちゃん 危ない!」「あいちゃん 危ない!」って
でも、自分もお母さんが離れると不安でしょうがない・・・
ちょっと笑えちゃいました。でも、私も子供の頃 弟が心配でしょうがなかったなぁ〜。私の場合、それ以上に私の方が危険でしたが…
最後の辺で麒麟と鳳凰は もっと深い所で遊びたいとみんなと離れて遊んでいました。
少しみんなのそばに私はいましたが ちょっと気になって我が子のそばに移動。
少し経って ゆう君が来て それから少し経って あいちゃんが来ました。
あいちゃんは、手ぶらで来て 「浮き輪で遊びたい」
は、「じゃぁ、取ってきたら?」
「もってきて」
「やだよ〜。あいちゃんが 使うんだから あいちゃんが持ってくるんだよ」
「ママは、持ってきてくれるよ」

「おばさんは、そういうことしないよ。麒麟も鳳凰も自分で持って来たでしょ?自分のことは自分でする。」
「ママ 持ってきてくれるもん」
「そうなの?じゃぁ、待ってれば?でも、自分で取りに行った方が早く遊べると思うよ。」
「・・・」
結局 膝と肘に擦り傷を発見してしまった私。傷口に砂利が入り込んでいたので
車に戻って きれいな水で洗うことに…
今まで傷に気がついてなかったので痛くなかったが 気がつくと急に痛くなってくるあいちゃん。
でも、ゴシゴシと乱暴に洗う私の治療にも「あいちゃん がんばる」って我慢していたので
ちょっと見直しました。で たっぷり 褒めてあげました。
そしたら「あいちゃん がんばった!」 ってとっても うれしそうでした。

こんなことろで書くのも なんだけど 
結局
犬のしつけも 子供のしつけも いっしょだなって 思っちゃいました。
何でもかんでも手をかけると すべてを頼るようになってしまう。
だから 始めの子は、自立しにくい。
2人目は上の子を構いながらだから つきっきりで世話をやくわけにはいかないから
どうしたって 順番を待たなくてはならないし、がまんすることを最初っからすることになる。

世の中 我慢の連続なのだから我慢することを苦痛に思わないように育てることが大切だと思う。
そして、もっと大事なのは 我慢していること、自分でやったこと、頑張ったことを
きちんと褒めることだと思う。
褒められることによって 自分をいつでも 見ていてくれる安心感喜びが生まれる。

最近の子供も犬も
我慢しなくてもいい何でもやってくれる、結果 がんばる機会がない
だから、
そうしなければならない時 多大なストレスにつながる。
結果、
泣き喚く、食べなくなる(偏食)、皮膚トラブル(犬の場合・人はどうなんだろう?)になる。

どんなこともマイナスストレスではなく 
ウキウキ((o(´∀`)o))ワクワクプラスストレスになるように育てたいものだ。
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ヒトのいい麒麟は、貸してあげるのは得意ですが 「貸して」が言えません。
私に蚊の鳴くような声で「ゆう君の車 やりたい」って言ってきて やっとゆう君のお母さんに言って
借りました。   とっても うれしそう!
鉄橋がガタガタ言い出すと
さっきの汽笛が鳴るかと
みんなビビッて逃げていく。
残念 電車でしたぁ〜
最後に 水の中で 
何かをつかましたと思ったら その手には小さな魚。
すごいじゃんって写真を撮って逃がしてあげたら
水中には 何匹が死んだ魚が流れてきていた。
そうだよねぇ〜。
まだ、麒麟が手づかみなんてできるわけないよねぇ〜
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今時の幼稚園児は、自然の中で遊ぶことがとっても少ないんだなって
今回 つくづく思いました。
って、より うちの子が川遊びに行く機会が多すぎるんでしょうけどね。
ほぼ、毎週に近い感じでいってるんだから・・・
でも、
海に近いこの町の子達なのに・・・
幼稚園から海まで 100mそこそこなので 幼稚園でもよく海には行っています。
まぁ、泳ぐことは滅多にないんでしょうけど
私は、海は暑いし、海水浴シーズンは、人が多く真っ黒い大型犬のファニーをつれて行くには、
気が引ける。昔 プードル3匹つれて行ったが やっぱり暑くて ウチの子たちが気の毒でした。
それ以来 夏の海には 行っていません。
そろそろ 子供達にも海水浴ってものを あの雰囲気を味あわせてあげたいなって思います。
が、
暑いからなぁ〜。

他にも ちょっと まだ 写真があります。
コメントが面倒なので ただの写真だけだけど よかったらご覧ください。