[ しつけ ]

これは、以前 ブログで書いたものです。

褒めるタイミング

2005年06月17日 うわっ!長いって思った方★☆★ライン間だけでも読んでね。 今まで 褒めろ!褒めろ!と言ってきたけど 「なかなか 褒めさせてくれないのよ。」と よく言われます。 そこで 今日は、褒めるタイミングをお教えしましょう! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 基本は、それができた・やってる状態で褒める。 褒めれるようにして褒めることです。 できてるうちに褒めることが大事です。 そして、わざと できるようにして必ず 褒めます。 それから よいおこないなどをした時も きちんと褒めてあげましょう。 実際 よいおこないとは、人間からしてみると あたり前のことが多いです。 トイレで用を足せたとか、おとなしくしてたとか、盗み食いをしなかったとか… そして、いけないことは、未然に防ぎましょう! いけないことをさせてしまうことは それを認可したことになるのです。 後で叱っても意味がないことは、よく知ってますね。 それに 褒めて学習させたいのですから いけないことをしそうになった時、 名前を呼んで 注意をこっちに向けさせ褒めることです。 これは、「叱らない飼い方=褒める飼い方」に詳しく書いてあります。 (かなりダブってるかも…) ですから いけないことをさせないことが本当に大事です。 そんなに四六時中見てられないのなら しつけがきちんと入るまでは ゲージなどの扉がちきんと閉まるハウスに入れておくことです。 サークルは あまり お勧めしません。(広すぎます。) ハウスは、閉じ込められる場所ではなく 唯一 自由が許される所です。 犬は、褒めることによって覚えます。 叱っても覚えません。 叱られるから見てるときはやめとこうって思わせるだけで いない時は、OKってことにもなってしまいますし、 叱って教え込むのはマイナス思考の子に育ててしまいます。 褒めて育てることによってプラス思考の明るい子になり いい子でいることを喜びに感じてもらえます。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 例えば 指示したことをさせる場合 全然(まだ)できない新しいことをやる場合は、 指示する言葉を言ってこちらが犬を動かしてあげる。 そして、褒める。 まぁ、この辺は、みんな やっているだろうけど 注意しなければならないことは何度も言わないこと。 これは、本やTVなどでも言われていますが、 「スワレ」って指示を1度でやらないから 「スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・」 って言うと 「スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・」 って言わないとやらなくなる。 それは、 「スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・スワレ ・・・」が 1つの指示語になって覚えさせてしまってることになる。 また、そこまで言いだしたら 次は、怒られるから そろそろ やるかなって思ってやるって場合もある。 ですから指示語は、1度または、2回までしか発しないことです。 後は、こちらが手で動かしてあげればいいです。 まぁ、始めのうちは、一瞬でもいいから すぐに褒めます。 少し理解したようなら指示を出したまま息を止め こちらが動かなければ ワンちゃんもそのままでいるハズです。 1秒できれば褒める。2秒できれば褒める。 3秒…4秒…5秒… と、時間を長くしていきます。 そして、たまに短い時間もやってみる。 5秒そのままでいられたら 次の時は、2秒で褒める。 そうすることでワンちゃんにも簡単じゃん!って 余裕を感じさせてあげることができ、 我慢って思わずに 気軽に感じさせてあげることができます。 そして、指示した言葉は、必ず実行させ、 そして、解除してあげてください。 それまでは、その指示が有効ってことです。 そうすれば、その度に「マテ」って言わなくてもいいわけです。 大概の指示は、「えらかったね」褒めると終わってしまうこと多いし まぁ、それは、それでいいと思います。(ペットですから) ただ、長く待たせる練習に「マテ」も教える必要はあります。 食事を待たせるのと  ただ、そこにジッとしてるのと 動いていて その動きを止める「マテ」では、 同じ「マテ」でも すべてができるようになるわけではありません。 後者の2つの「ジッとしてる」のと「その動きを止める」のは、 きちんとできるようにした方がどこでも快適に過ごせますし いろんな事故を防ぐこともできます。 食事の前だけではなく 普段から 待たせることをしましょう! 「マテ」で持続させるには、今まで書いたように できる時間で褒める。そしてさらに「マテ」って声をかけ その時間を少しづつ長くしていきます。 その間 キョロキョロしたりクンクン臭いを嗅ぎ出すと  次は、動きますから 「マテ」と声をかけます。 そうすることによって「マテ」をしていたんだってことを認識させることができます。 「マテ」で失敗するパターンは、動いてしまってから叱ることが多いように見受けられます。 犬は、褒めることによって覚えますから 動いてダメ〜!って 言うより 動きそうになったら「マテ」って声をかけます。 数秒後 「えらいね」って褒めてあげ その子のペースで時間をだんだん長くしていきます。 長く待てるようになったら  余所見をする振りをしたり 距離を置いたり  隠れてみたり  だんだん難しく長くしていきましょう! あせらず、じっくりやりましょうね。 大事なことは、できてるうちに褒めるです。 どんなことでも そうですが  ある程度できるようになると こちらの気が緩んで 隙ができた時 動いたりしますので しっかり 意識していることです。 そして、わざと隙を作ることも必要です。 それでも できるようにしましょうね。 そして、必ず 褒めましょう! おまけに おもしろい行動や 今後させたいような行動をした時も褒めましょう。 そして、その時 「○○」ってその行為に名前(指示語)をつけてやれば その行為と「言葉」が結びつくようになります。 いろいろと その子の可能性を引き出してあげて 楽しい毎日が 一生続くようにがんばりましょう! 今 がんばって しつけることは、楽しい毎日につながります。 今の一時をがんばるか 一生 お互いに我慢しながら生活するか あなたは、どちらを選びますか? お互いに我慢しながら生活するってことは、 何かあった時 対応できないことが多いことを認識していてください。 その時 どうします? 最後にリクエストや質問などお気軽に!

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