[ しつけ ]

これは、以前 ブログで書いたものです。

叱られ慣れしないために・・・

2005年05月29日 ちょっと、前までは なぁ〜んにもしてないから 何も言うことを聞かないか また、甘やかし過ぎて何も言うことを聞かない って子が多かった。 しかし、最近 よく思うのですが しつけの大切さがわかっきて 個々それなりにがんばってはいるのですが そのため 叱られ慣れしてしまった子がとても多いです。 ★ どんなに 強く叱っても効果がない。 ★ 怒鳴っても 叩いても 効果がない。 ★ リードでも 強いショックでも なんともないよ。 そんな子が多いです。 ただ、甘やかされて 育ったのなら  ちょっと厳しくすればなんとかなるけど こういう子を 直すのは ちょっと大変。 今更 言ってもしょうがないが これから しつけを始める方もいると思うので そうなってしまった原因を書きます。 よい子に育てる為には、口調が大事です。 普通の声 誉めるための高めの声 叱るための低い声 特に まだ 言葉を理解してない頃は  この声の雰囲気でこっちの言うことを理解しようとしますので 抑揚を はっきり つけてあげると わかりやすくなります。 ですから  中途半端な大きさの声は 必要ありません。 普通の声(やや小さめでもOK) と  すっごく大きな声 だけでいいです。 ★ 特に叱る時は そうです。 叱る時は低い声です。 特に女性は一般的に声が高めで怒ったときなど さらに高くなったりしますので注意しましょう。 ヒステリックになると声が高くなりがちですが  それは その子を喜ばせてしまってるケースが多いです。 ですから、カッときても 訂正に叱ってください。 【叱り方1】 まだ、本人(犬)が悪いことって認識してないようなこと などは、 ビックリするぐらい大きな声で低く 腹から出す響く声で叱ります。 そばに人がいたら その人の方が ビックリしてしまうぐらいに!です。 で、やめたら 褒めます。 大したことでなくても しっかり大きな叱ってください。 だんだんに大きな声で叱っていくと最後には、 怒鳴っても聞かないってことになります。 上にも書いたそれが叱られ慣れした子です。 【叱り方2】 次に 本人(犬)が悪いことってわかっている 場合は、 まずは、低く冷静なゆっくりした口調 で言います。 警告ですね。 それで やめなかったら 上のどぎつい大きな声で叱ります。 また、聞く耳をもつようになれば舌打ちや 爪でテーブルをカツカツと鳴らすだけでも有効です。 で、やめたら 褒めます。 犬は、褒められて 覚えますから  正しい行動ができたら 必ず褒めてください。 そして、 いつも見ていて (眺めているのではなく意識していて) 悪いことをしそう になったら警告をして  やらなければ 褒めることが大切です。 つい、何か 行動を起こして それが悪ければ叱りますが よい場合ってのは、人間生活の中で 当たり前になりがちで褒めるのを忘れてしまいますし、 気が着かない場合が多いです。 特に子犬の頃は人間生活のルールなど 知らないのですから  いつも見ていて よい行動の時はちょこっとでいいので「いい子ね」って 一言 声をかけてください。 それが そこにジッとしている場合でもです。 動かない行動の場合は 特に忘れがちです。 でも、声をかけると大喜びで大変なことになるのよって よく言われますが その場合 【褒め方2】の方法で褒めて  それでも喜んじゃう場合は無視してください。 ★ 次に誉めるです。 高めの声でいうことです。 【褒め方1】 何かをやらせたい時 は 元気な高め強い口調 の声で 「よっし!いい子だ!」ってな感じで 励ますように よし!やるぞって  たっのしいなぁ〜って思えるような声で言うと効果的です。 だから、おもちゃなどで 遊んでるときに言うといいですね。 そして、体をトンとかパンパンって軽く叩くようにする 愛撫してあげると もっとやる気になります。 よく人間同士でもスポーツなど お互いにがんばろうって 肩を叩き合ったり 背中をポンと叩くのと同じです。 これは、 訓練やアジリティ・フリスビーなど やるときに特に使います。 また、体を くしゃくしゃに揉むうおうな振るような (うまく表現できない。(^^ゞ) 感じでの愛撫もいいです。 特に これは、遊びやなんかをやって 最後に「えらかったね!がんばったね!」って感じです。 【褒め方2】 ただ、 普段 ちょっとした良いことや「それでいいんだよ」 って行動 では、 やさいい声で「イイ子ね」とかいえばいいのですが、 男性の場合 意識して高めのやさしい声 で 「よし!」とか言うと伝わりやすいです。 慣れてきて、当たり前になってからは 落ち着いた(低い)やさしい声で 「いいよ」とか「えらいね。」って言ってもOKです。 また、目で「えらいね。」って 表情で伝えることでもいいですが、 確認の意味でも 時々  声に出して褒めてあげてください。 上にも書きましたが  ついよい場合は、人間生活の中で当たり前になりがちで 褒めるのを忘れてしまいますし、 気が着かない場合が多いです。 そこにジッとしているような 動かない行動の場合は 特に忘れがちです。 いつも見ていて よい行動の時は ちょこっと でいいので 「いい子ね」って一言 声をかけてください。 または、視線でもいいので褒めてください 。 ★ まぁ、普通の声は、問題ないでしょうが、 普段から 物静かな方 が 褒めたとき 叱ったときの差が できて有効的です。 よく おとなしい人が怒ると怖いっていいますよね。 それも 同じ理由です。 2重人格?3重人格?って思われるぐらい差があった方がいいです。 しつけは、訓練ではなく 人間生活の中で  日常生活を円滑に送るためのルールを身につけていくものです。 ですから あえて 特別 何かを教えなくても 犬の対する態度が正しければ 自然にできるものです。 しかし、かわいいがあまりに それが 出来ない人が多いです。 そのときだけのかわいさよりも ずっとずっとかわいく思えるように、 どこへ 連れて行っても 困らないければ  いつも いっしょにいられるはずです。 最後に犬と生活をともにするために ★犬の要求には答えない。 ★フードや散歩など 犬のためにするような行動は 気が向いた時にやる。 (時間や行動パターンをつくらない。) ★まぁ、早い話が自分勝手な人でいいのです。 そのぐらいの方が犬は従います。 詳しい話はまた 今度・・・

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